主人が発作性上室性頻脈の手術を受けました。

10時半に手術に入り12時前が終わりました。
夫と私とで手術の結果の説明を担当医師から聞きました。
医師からの話の序盤で既に私の顔がかなり曇っていたと思います。

というのも、手術で検査入院では見つからなかった不整脈が見つかったというのです。

手術の前に1泊2日の検査入院をして、どこに不整脈があるのかを確定していただいたのですが、今回の手術でまた新たな不整脈が見つかったと言うのです。

そこまでは良いのですがその不整脈は今回その不整脈を焼くための道具を用意していなかったので、その不整脈を焼くことができなかったと言うのです。

つまり悪さをする不整脈を一個残された状態で手術が終わっちゃったんです。

不整脈がある以上はまた動悸が起こります。

主人は動悸がある状態の体で暮らしていくのが嫌だったので、薬で治すより完全に動悸がなくなる手術と言う方法を選びました。

でも一個残ってるから手術前と体は何にも変わらないんです。

手術したからカテーテル入れた足の付け根は痛いし心臓だるいしで主人にとってはマイナスです。

こんな事があって良いんでしょうか。

先生に
「不整脈1つになっただけでも症状は軽くなったりするんですか?」
と聞くと、
「それは何とも言えません」
と言われてしまいました。
結局不整脈が残っている以上は同じ症状が続くと言うことなのです。

とりあえず薬で様子を見ることにしましょうと言われました。

薬が嫌で手術したんだよ!

後に検査入院でもう一個不整脈を見つけられなかったのは私の未熟の致すところと言われたそうです。

本当に酷い話です。

自信が無いなら他の病院紹介してよ。

実験台に使わないでよ。

本当に残念な結果の手術でした。